全身脱毛で自己処理の煩わしさから解放される|全身脱毛おすすめナビ

全身脱毛で自己処理の煩わしさから解放される

全身脱毛の施術を受けると、煩わしいムダ毛の自己処理の手間から解放されます。
また、ムダ毛の自己処理の方法はお肌に負担をかけていることが、ほとんどなので全身脱毛の施術を受けてムダ毛の自己処理の必要がなくなると、普段から行っているスキンケアの効率がアップします。

ピンセットを使ってムダ毛を抜く方法

ムダ毛をピンセットを使って引き抜くと毛穴が傷つくことがあります。
毛穴が傷ついたところから出血したり、雑菌が入り込んで炎症を引き起こしたり、化膿したりすることがありますが、毛穴以外の皮膚の部分には影響を与えにくい方法ではあります。
しかし、全身脱毛の施術を受けるときには、行ってはいけない自己処理の方法になります。
ムダ毛を引き抜いてしまうと全身脱毛のターゲットになる毛穴の中にある毛根まで取り除かれてしまうためです。

ワックスを使ってムダ毛を処理する方法

ワックスを使ってムダ毛を処理するとピンセットを使ってムダ毛を抜く方法と同じく毛穴が傷つくリスクと同時に、ワックスが毛穴以外の、お肌の部分に触れてしまうことになるのでお肌のバリア機能を果たしている角質層までダメージを与えることになります。
角質層にダメージを与えると、お肌を守ろうとして皮膚の組織が厚くなり、毛穴が塞がって埋没毛ができやすくなる原因となってしまいます。

カミソリを使ってムダ毛を剃る方法

全身脱毛の施術を受ける前には、ムダ毛をカミソリを使って剃って処理し、毛穴にムダ毛の毛根を残しておく必要があるのですが、この自己処理の方法は、毛穴を傷つけない代わりに、お肌のバリア機能である角質層を薄く剥がしてしまい、お肌が水分を保つ機能を失って乾燥肌になってしまう可能性があります。
全身脱毛でムダ毛を剃らざるを得ない状況の場合は、カミソリの刃が直接皮膚に当たらない電気シェーバーを使ったほうが、お肌にかかる負担を減らすことができます。
電気シェーバーはカミソリを使って剃るよりもムダ毛の断面が目立ってしまいやすいのですが、全身脱毛の施術を受ける場合は、ムダ毛の断面が目立つ状態の方が、効率的に照射する光が毛根に吸収されやすいので、かえって好都合となります。

まとめ

全身脱毛の施術はムダ毛の毛周期に合わせて、およそ二ヶ月から三カ月おきに受ける必要があるのですが、その前に行っておくムダ毛の自己処理は電気シェーバーが比較的お肌に負担がかからない方法ということになります。
どんな自己処理の方法でも多少のお肌の負担はかかってしまうので、しっかり保湿ケアをする必要があります。